ゆく 川 の 流れ 品詞 分解。 方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

方丈記『ゆく河の流れ』解説・品詞分解

随筆である。 しかも=接続詞、なおその上、それでいて に=断定の助動詞「なり」の連用形、接続は体言・連体形 行く川の流れは絶えなくて、それでいて(そこにある水は)もとの水ではない。 大意 翌年になっても飢饉は終わらず、さらに疫病までもが流行した。 住む人もこれに同じ。 又不知、仮の宿り、誰が為にか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。 方丈記冒頭の「ゆく河の流れ」で授業をしているとき、あれれ、と思うことがあった。

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方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

兼好法師と鴨長明とは、別人である。 (しかし)残るといっても翌朝には枯れてしまう。 植うる=ワ行下二動詞「植う(うう)」の連体形、ワ行下二段活用の動詞は「植う(うう)」・「飢う(うう)」・「据う(すう)」の3つしかないと思ってよいので、大学受験に向けて覚えておくとよい。 念じわび=バ行上二段動詞「念じ侘ぶ(ねんじわぶ)」の連用形 念ず=サ変動詞、我慢する、耐え忍ぶ。

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ゆく川の流れ・方丈記 現代語訳・品詞分解・読み方

よどみに浮かぶ(うかぶ)うたかたは、 かつ消え かつ結びて(むすびて)、久しく(ひさしく)とどまりたるためしなし。 淀みに浮かぶあわは、一方では消え、一方ではまた出来て、長くとどまっている例はない。 これを「係り結びの消滅(流れ)」と言う。 一番目の回答者iwakoubrassさんのお答えは、方丈記本文に即した、深い正当なお答えだと思います。 なので、親子の場合は、決まったことで、親が先に死ぬ。

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方丈記『ゆく河の流れ』解説・品詞分解

七珍万宝(しつちんまんほう) さながら灰燼(かじん、かいじん)となりにき。 世の中に存在する人と住居も、またこれと同様である。

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方丈記の「ゆく河の流れ」についてです。

行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 かくわびしれたるものどもの、歩くかと見れば、すなはち倒れ伏しぬ。 ・たましきの - 「玉敷きの」のことで、宝石を敷いたように美しい、という意味。 /残るといへども/朝日に枯れぬ。

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ゆく河の流れ・方丈記 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

大意 仁和寺(にんなじ)にいる隆暁法印(りゅうぎょうほういん)という僧は、路上で行き倒れになっている死体を、せめて死体を成仏させようとして、額に「阿」の字を書いて、成仏させた。 あるいは、露落ちて、花残れ り。 あるいは露落ちて花残れり。 あるいは大家滅びて小家となる。

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方丈記の比喩

朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。 住む人もこれに同じ。

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ゆく河の流れ・方丈記 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

解説・品詞分解はこちら. この世にいる人間と住処とが、やはりこのようなものである。

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方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

また、母の命が無くなったことを気づかずに、おさない子が、それでも(母の)乳を吸い続けて横になっている事などもあった。 火(ほ)もとは、樋口富小路(ひぐちとみのこうぢ)とかや。 「過去」で訳すのは不自然なため「詠嘆」の意味である。 現代語訳 玉を敷き詰めたように美しい都の中で、軒を並べて、屋根の高さを競い合っている、身分の高い人の、身分の低い人の住居は、何世代も経てもなくならないものであるかのようだが、 これ(これらの家家が昔のままの状態で残っているのは)本当かと思って、調べてみると、昔のままの家は珍しい。 大意 都ですら、けっして変わらないことはできず、火事になってしまえば、火も広がりやすい。

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